翻訳会社もクラウドソーシング

昨日テレビでやってましたが、今、クラウドソーシングが流行っています。つまり自宅にいながら仕事ができる。サラリーマンの副業としても会社に見つからずにこっそりできます。ライティングやデザイン、ウエブ制作、テープ起こし、翻訳といったような仕事があるようです。私の短大時代の友達は自宅で翻訳をやっていて毎月20万円以上の手取りになっているそうです。聞いてみると作業時間は1日平均3時間程度とのこと。私は毎日通勤含めて10時間以上拘束されて同じくらいしか稼げません。ということは私って効率が3分の1?というか3倍非効率なんだわ。
考えてみると私が以前付き合っていた彼は自分で翻訳会社を立ち上げて、今はすごく成功して神田に自社ビル建てたという話を聞いたことがあります。これから東京五輪に向けて、外国人のインバウンドは増え、翻訳や英文校正に対するニーズというのはますます増えてくることが予想されます。
実際、日本に翻訳会社、翻訳業務を主とする会社はどのくらいあるのか調べて見ました。翻訳業者一覧をまとめたサイトがこちらです。
http://www.xn--j-336am26kdwfzwn.com/
600社くらいあるのかなぁ。こういった会社がクラウド上でフリーの翻訳家を集めているのだと思います。私はTOEIC890点ですのでそこそこ使えると思うのです。これは今務めている会社がTOEIC高得点ホルダーをキャリア上優遇するという方針を発表してからやる気になって猛勉強して取得したものなのです。でも今の会社は辞められないのでしばらくは副業でがんばろう!

脱毛サロンに行きたいなぁ~と思うとき

主婦の私ですが脱毛サロンに行きたいなぁ~と思うときがあります。

それはやはり夏です。

冬だと長袖長ズボンなので剃っていなくても見えませんが、
夏は半袖なので腕も足も脇もよく見えますし、自分でも触れる回数が多いからです。
例えば、友人とプールや海に行こうとなると本当に見える箇所が増えるので剃り残しをしないようにしたり、
綺麗に剃らなければと思ったりして長い時間と手間をかけて剃らなければいけないとき、
脱毛サロンなら手軽で短時間でできて便利だなぁと思います。
また、カミソリで剃るので時々切ってしまうことがあるのですが、
脱毛サロンなら痛みもなく綺麗に脱毛できるのでとても理想的です。
また、背中を剃ったりうなじを整えたいときも自分ではできなくて困ります。

誰かにしてもらうにも恥ずかしいですし、自分で鏡を見ながらなんて器用ではないのでできません。
でも、脱毛サロンなら寝転んでいるだけで綺麗になります。
なにより、自分でカミソリで剃った場合は生えてくるとチクチクしたり、
剃るときに黒ずみや肌荒れが起こります。

埋もれ毛もできてしまい、余計に手間がかかります。
そして生えてくる度に何度も何度も剃らなければいけないことが一番大変です。

それが脱毛サロンなら生えてきても自然に抜けますし、
そのうち毛が薄くなって生えてこなくなるのでできれば近場にある宇都宮市の脱毛サロンに行きたいなぁ~と思います。

専業主婦でもクレジットカード作れた話

仕事を辞めて専業主婦になりました。
専業主婦は何かと大変なんです。
朝早くに朝食の準備をして子供と旦那を起こしてご飯を食べさせ、送り出して、食べ終わった食器を片して前日の洋服とかを洗濯機に入れて洗濯し、その間に掃除をする。
掃除のかたわらで今日の夜の献立を考えて、洗濯物が終わったらそれを干して、残りの掃除をする。
それらが終わると、やっと自分のご飯を食べるために準備をして簡単に食べる。
たまに残り物を食べて終わらせることもあるよ、食器洗いはそのほうが楽だから。

ひと段落した時にいつもやってる通販番組を眺めてるのが楽しみ。
クレジットカードがないから買うことはできないけど(現金払いもできるのかもしれないけど、テレビでは各種カード使えますとかしか言ってないしね)。
でもこの前観た通販でこれだけは買いたい、お得!だと思って欲しくなっちゃったものがあってね。
美顔器なんだけど、通販限定で安くなってたの。
受注期間はまだあるみたいだからそこまで焦らなくてもよかったんだけど、早くになくなっちゃうと嫌だからその日に旦那に相談してみたのよ。

案の定「お前、クレジットカード持ってないじゃん」って言われちゃって。

いざ新しく作ろうにも私は働いてないし、収入は旦那のお給料だけだから多分審査は通らないかもしれないって思ったんだけど、買うことを諦めたくなかった私はダメもとで調べてみたの。
とにかくヒットしたサイトを片っ端から見てたら気になるところを見つけた。

主婦 クレジットカード

出だし一行目に結論を書いてくれてるのは上手い書き方よね。
だって、こう言われたら見ちゃうもんね。

私みたいな立場の人がカードを作るとき、重要なのは私に返済能力がない代わりに旦那の収入が大事なんだね。
旦那は家族を養って、貯金が作れるくらいは稼いでくれてるし、裕福ではないけど買い物を少ししたからって生活できなくなるってレベルじゃないから大丈夫かなと思って、作ることにしました。

もちろん旦那には相談したよ、じゃないと怒られるから。

審査が通るなら作ってもいいよって言ってくれたし、審査は無事に通って作ることもできて、お目当ての物も買えたし、私はもう満足です。

使いすぎには注意しなきゃって思って上限の低いものにしたけど、旦那には上限は低くしてても買う金額のラインはそこより少ない額でって言われてるからそれは守ってる。

やたら頭痛とイライラが増えた原因

30代に突入したころから、やたら頭痛とイライラが増えてきたんです。
それも決まって生理前。

頭痛が始まりだした最初の頃は、「あー風邪ひいちゃったかな。頭痛い。。」と思って、すなおに風邪薬を飲んでました。旦那さんに移したくないし、私も働いているので風邪ごときで休めないと思っていたんですよね。

でも、なぜか毎月頭痛。
体温図ると微熱はあるし、「え、私、毎月風邪引いてるっておかしくない??」と思いだしたころには、ちっさなことでもイライラが始まり。。。何だかワケもわからずにイライラ。ちょうどそのころは彼と式のことで揉めてたんです。

結婚は決まっていたので今後の為にと婦人科に行ったときに、そういえば毎月来るあの頭痛が決まって生理の1週間くらい前に始まるなと思いだしたので、先生に聞いてみるとそれがPMSの症状で、あのワケのわからない異常なイライラもPMSの症状の一種だったとわかりました。

先生からはピルを進められましたが、妊娠を希望しているのでピルはやめて、カラダにも良くてPMSの症状を和らげてくれる何かないかなぁと探していたところ、見つけました!

今では症状も落ち着いてるし、なにより無意味に旦那さんに怒ることもないので、とても良い夫婦関係を築けていますよ。

結婚前にお金の話はしておくべき?

現在30代半ばで働きながら主婦です。

私は周りより結婚したのは遅い方でした。入籍をしてまだ1年もたっていません。社会経験を経ての30歳過ぎてからの結婚でしたが恥ずかしい事に私の貯金額は0円でした。

少しくらいあったでしょう?と思われるかもしれませんが本当に降っても飛んでもお金は無い状態の貯金0円で入籍をしました。夫となった彼の貯金額は結婚が決まった時点では、100万弱でした。

結婚の話が出てからは二人とも実家暮らしが長かったのもあって結婚費用に関して執拗に調べました。調べて統計データや皆の結婚資金の平均額を見ては落胆し不安を抱えていたのもです。

結婚したいけれどお金がもっとなければ結婚できないんじゃないかという焦りもあって、何度も結婚に関しての話し合いでは彼とケンカをしました。けれど今となってはケンカしておいて本当に良かったと思います。夫婦間でお金の話をするという事がとても大切だという事。結婚してからは生活が忙しく過ぎていきます。その中でなかなかお金の話をゆっくりする時間が取れません。けれど入籍前のお金のケンカがあってこそお金に対する姿勢のベースは二人一緒だと今は安心する事が出来ています。

お金の話は下品な話と言われていて確かに他人とする話ではないと思います。けれど家族でお金の話はとても大切な事です。生活や将来に必要なお金は夫婦の共有資産ですよね。

そして私達夫婦が一番大きなケンカをしたのは結婚式を挙げるか否かという事でした。家庭の事情もあって私は特に希望はしていませんでしたが、彼は挙げたい気持ちが強かったのです。結果的には式は挙げずに家族・友人達には報告だけして入籍をしました。

結婚式は賛否両論あると思いますが、挙げない事を選んだ私達は気持と時間に余裕を持って新婚生活を始める事が出来ました。結婚式や指輪に強いこだわりを持たなけらば結婚式は抑えることが出来ます。

ただ必要で最低限かかってしまうのが住居費でした。実家暮らしの二人だったので家具も部屋も全部一式0からのスタート。かかる費用も大きかったです。

部屋の契約金+家具など合わせて総額80万円くらいかかりました。なので入籍直後には家庭の貯金額は約20万円でした。貯金は一気に減ってしまったけれど二人とも仕事をして収入があったので毎月の生活に困るといったことはまだありません。それにまた入籍を機に気持ちを一新して貯金を頑張ろうとも思えています。

元々どちらかが一人暮らしをされている場合などは私達よりも、もっと費用を抑えられるかもしれませんし一言で結婚資金といっても夫婦の形によって全然違ってくるものだと感じました。ライフスタイルによっても違いますし、新婚旅行も式も挙げたい指輪も好きなデザイナーの物が欲しい、とたくさんのこだわりがあればそれだけ結婚資金も必要になってきますよね。

自分達に最低限必要な物にかかる資金と、プラス1、2か月分ぐらいの生活費を先に用意できていれば新婚生活を送る為の気持ちに余裕も持てるかなとも思います。調べてみるのは参考程度にするだけのほうが良いと思います。調べて情報に心を乱されないように自分達に合った結婚資金を夫婦二人でしっかり話し合うことをお勧めします。